≪羽根アリが大量発生 ~シロアリ110番へ~≫

私は築30年の家に住む50代の男です。数少ない趣味の中でも読書がもっとも好きで、何年もかけて古本屋をまわり集めたコレクションが唯一の宝といっても過言なぐらいです。ことの発端は、久々に大掛かりな本棚整理をしようと思ったことからでした。何年も触ってない本を奥から取り出した瞬間、羽根アリが大量に目の前に発生しました。目を凝らすと奥からアリの大群。木箱に入っていた貴重な資料本でしたが箱から見事に齧られみるも無残な有様になっていました…。友人に嘆きながら相談したところシロアリ110番という窓口があってそこが評判いいとのこと。本どころか家の壁も相当食べられてるだろうと絶望していましたが、とりあえず問い合わせてみようとそのシロアリ110番というサイトを検索してみました。

≪まずは問い合わせてみました≫

友人の言うとおりにインターネットで『シロアリ110番』と検索するとわかりやすい場所に出てきました。クリックしてアクセスしてみると目立つ場所に電話番号もはっきりと≪0120-351-220≫と書かれていました。フリーダイヤルなので通話料は無料のようです。番号をダイヤルしてみると、すぐに明るくはきはきした女性の方が出てくれました。私からは、羽アリが出て、本が食べられてしまっていたということぐらいしか説明できなかったのですが、羽アリの数、出没した場所が具体的にどこで穴があるかどうか、家具の破損状況など解りやすい質問をしてくださり、業者さんを選定してくれました。サービスを受けるか受けないかは別として調査までが無料という話だったので、さっそく業者さんを手配していただくようお願いしました。

≪まずは我が家の無料調査≫

次の日、さっそく専門家の方がやってきました。オペレーターさんの話だと電話してすぐに来てもらうこともできるようなのでこの迅速な対応にはびっくりです。今回は私の予定に合わせて一番早くできる時間に合わせてくれました。羽根アリ大量発生の原因は床下から侵入してきて自室まで来ていたというものでした。築30年を迎えようとしていますのでもう新しい家とはいえません。経年劣化とともに羽根アリが大量発生してもおかしくないという説明を受けました。他の部屋、庭や床下の調査も細かくされていたようで、それから実際に施工する場所と所要時間、そのために必要な費用を算出して見積もりをだしてくれました。ここまでの作業が無料というのはびっくりです。施工業者の方が『この予算で実際にサービスを行うということになればご連絡ください』と言ってくれたので、考える時間も十分にありとても助かりました。うちは妻が財布を握っているので夜に妻に相談してからお願いしました。

≪羽根アリ対策工事を開始≫

工事する日時もこちらの都合に合わせて来てくださいました。初めての羽根アリ駆除ということでどういうものかわからず不安な面も少なからずあったのですが、薬を使用する事の弊害、臭いのことや人体に与える影響など詳しく説明して下さり安心できました。きてくださった作業員さんの印象が明るく話しやすかったというのもよかったです。本が趣味だという話をすると本棚には羽根アリが寄ってきやすいこと、そのためにどういう対策をすればいいのか親身になって教えてくださって好印象でした。古い家でしたが、これからより長く生活していくための定期メンテナンスも必要だと教えてくれたので、これからはこちらの業者さんに全てお願いしようと思っています。

≪シロアリ110番はこんなサービスでした≫

はじめに電話の取次ぎをしてくれた女性から作業員さんまでみんな明るく話しやすくてとても好感の持てる会社だと思いました。私の場合は、坪4000円の最低価格でやってもらい2部屋と床下への薬物散布で約90000円程度でした。シロアリ駆除費用相場は坪あたり10000円とのことなので、比較すると随分安いです。あとから他の業者がサイトに掲載している価格を調べて同じ面積を依頼してみたらいくらかかるのか、という計算をしてみたのですが倍以上かかってしまったので安いのは間違いないと思います。シロアリ駆除は頻繁に依頼することではないと思うので費用相場は検討がつきにくいかと思います。一度見積もりを出し、それから実際に工事を行うかどうか決められるというスタイルをとっているのも価格の自信からでしょうか。工事をしてから5年以内にシロアリが再発しても保証期間なので、無料で調査してくれます。サービスの品質にも妥協してないからこそこういうことも言えるんでしょう。ただ安いだけじゃないというのも多くの人から信頼を集めている理由だと思います。

今回お世話になった『シロアリ110番』。羽アリやシロアリが発生したら一度こちらにかけてみるといいでしょう。こちらがサイトへのリンクです↓

  • 今すぐCheckシロアリ110番公式サイトへ